趣味を楽しむまったりブログ

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☆ スクエア ドリフトコンバージョンSP ☆ 3

2010年03月31日 · コメント(0) · シャーシ, ドリフトコンバージョンSP, ラジコン

こんばんは、bullです<(_ _)>

 
今日はさらなるステップへ進むために
日々少しづつ進んでるスクドリコンバSPネタです。

 
 
カーボンの目止め作業から
進んでいなかったわけではありませんでした^_^;

 
 
今、メインで使用しているTNコンバですが
アルミパーツは青で統一していました。

 
ですが、
最近のシャーシはシルバーや赤、ピンク、オレンジなど
様々なカラーリングが発売されていますね。
 
 
 
僕の性格上なのか、
人間の性なのか自分にない物には心惹かれますよねぇ~。。。
 
 
そこでワタクシ調べました\(◎o◎)/!
 
ブルーアルマイトを落としてしまおうと!!!
 
 
根性無しの僕には新品のシャーシのアルミパーツで冒険することは
か ・ な ・ り 勇気がいりました(*_*;
 
 
 
アルムーバ、スマトリンといった専用薬剤を使用した方が
安全確実であろうことも理解していましたし、購入も考えました。
 
 
 
ですが、
パイプユニッシュやサンポールなどを使用した方法が
気になって結局は安上がりな方へ。。。
 
 
 
一応伝えておきますが、
これから記載する記事に関して真似をされても
一切の責任は負えませんのであくまでも自己責任でお願いします<(_ _)>
 
 
 
 
まずはじめに、パイプユニッシュ、サンポール、
アルミパーツを漬け置きする容器、いらない歯ブラシを用意します。
 
 

 
サンポールは写真にありませんが、使用しました。

※サンポールとパイプユニッシュは
絶対に!!併用しないでください!!!
注意書きにもありますように『混ぜるな危険』です!!

 
 
 
 
では本題へ
 
 
容器にアルマイト剥離したいパーツとパイプユニッシュ適量を入れます。

およそ5分くらい経過すると

アルマイトが溶け出してきます。

 
 
 
この状態で放置しすぎると
地肌のアルミ表面が傷んでしまうので注意してください。

 
 
この漬けた状態のまま歯ブラシでアルミパーツをゴシゴシ磨きます。
 
そうすると大体のアルマイトは剥がれます。

 
 
少々アルマイトが残っていたり、黒ずんでいても問題はありません。

 
 
 
一応補足ですが、
この時に発生する黒ずみが『スマット』と呼ばれるものです。

 
 
では大体磨き終わりましたらパイプユニッシュを流水で洗い流します。

この時点では目も当てられないほどの酷い仕上がりです(*_*;

 
 
 
その後
パイプユニッシュを洗い流したらウエスなどで水分を拭き取ります。
 
 
そしてアルミパーツをまた容器に入れ、
今度はサンポールを容器に注ぎ歯ブラシで残ったアルマイトやスマットを取り除きます。

 
 
歯ブラシでガチャガチャ洗う感じですかね(^-^)

 
 
すると。。。あら不思議\(◎o◎)/!綺麗にアルミ地が出て光ってますねぇヽ(^。^)ノ

 

ここから表面をバフ掛けするもよし、そのままいくでもよしです。

 
 
以上が自分が試行錯誤して行った結果でした(^-^)

自分なりには満足できましたので良いかなと。

 
 
 
パイプユニッシュで漬け置きした後の
サンポールの効き目はかなりありました!!

 
 
この二つを使い分けると作業効率が倍以上にはなります!!
 
 
ですが。。。
必ず使用上の注意をよく読んで、
事故などが起こらないように注意してくださいね<(_ _)>

 
 
本日の作業風景でした。

一日一歩前進前進

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